Our Story
About Fudo Food
愛知県豊橋市・石巻山の麓。苺屋田中は350年以上、13代にわたりこの土地で農を営んできました。 先祖から受け継いだ土地と風土を守りながら、現代の食の価値観に応える農業を目指しています。

2021年から化学農薬・化学肥料を一切使わない苺栽培に取り組み始めました。 土壌の微生物を育て、自然の循環の中で苺を育てることで、 残留農薬検査281項目すべてで不検出を実現しています。
「風土FOOD」は、その農家が作る無農薬苺を、無添加・ヴィーガン認証のてんさい糖だけで仕上げたジャムブランドです。 余計なものを一切足さず、素材そのものの甘さと風土の味を、一瓶に込めています。
"未来に残したい食を、今日の食卓へ。"
History
江戸時代
愛知県豊橋市・石巻山の麓で、苺屋田中の先祖が農業を始める。以来、この土地の風土と共に農を営み続けてきた。
2021年
化学農薬・化学肥料を一切使わない苺栽培に取り組み始める。土づくりから見直し、自然の力を最大限に活かした農業へ。
2022年
徹底した無農薬栽培の結果、残留農薬検査281項目すべてで不検出を達成。安心・安全の証明。
2023年
農園の無農薬苺を使った無添加ジャム「風土じゃむ」を発売。ヴィーガン認証のてんさい糖のみを使用した、素材本来の甘さを届けるブランドとして始動。
現在
オンライン販売・マルシェ出店・ギフト対応と拡大中。「未来に残したい食を、今日の食卓へ」をテーマに、風土の恵みを全国へ届けている。
Our Values
栽培期間中 化学農薬・化学肥料不使用。残留農薬検査281項目不検出。素材の出所から製造まで、すべてを開示します。
大量生産ではなく、農家が丁寧に育てた苺を、丁寧に加工する。機械化できない部分を、人の手で守り続けます。
土を守り、地域を守り、次の世代に豊かな風土を残す。農業は未来への投資だと考えています。
子どもにも、大切な人にも安心して贈れる食品を作ること。それが風土FOODの存在意義です。

"いつもの朝に、風土をひとさじ。"